「効率」の前に、まずはやってみる。指導の受け方と学びの深さについて
1. 今回の気づき
書籍をきっかけに、上司・部下の関係について気づきがありました。
結論として、指導された内容が一見非効率に思えても、「まずは言われた通りにやってみる」ことこそが、最も良いコミュニケーションとタイパも良く深い学びにつながると感じています。
2. なぜ「まずやってみる」が大切なのか?
本当の理解はできてるか:教える側の意図や手順の意味は、実際にできるようになって初めて見えてきます。改善を提案するのも、まずは再現できてからだと考えます。
○関係性の亀裂を防ぐ:頭ごなしに「古い」「非効率」と拒絶してしまうと、信頼関係は築けません。
○試行錯誤の中に学びがある:タイパ重視で効率的な方にすぐ逃げがちな時代だからこそ、一見遠回りに見えるプロセスの中で工夫する視点が、看護師としての成長に繋がります。
3. 皆さんに聞いてみたいこと
教わる側が「まずやってみよう」と思えるためには、ある程度の時間や心の余裕も必要だと感じています。
先輩ナースの皆さん:「まずはやってみて」と伝える際、工夫している声かけはありますか?
後輩ナースの皆さん:最初は「非効率」と思った指導が、後から「こういう意味か!」と腑に落ちた経験はありますか?
ぜひ皆さんの現場でのエピソードを教えてください!
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投稿を表示指導者によって違うことは良くありますがマニュアルで教えられない指導側にも問題アリ。
根拠を分かった上で自分なりに効率的にアレンジするのはありだと思います。
昨今、面倒くさいのか根拠も分からず自分なりの解釈で仕事をし注意されるとハラスメント。指導者側になったときに必要なことが伝わらずどんどん必要なことは引き継がれず質はますます落ち、退職されると困る管理職は指導もせず曖昧にする…当たり前と思うことを当たり前にこなす側はモチベーション保てません。話がずれました😖
「やってみて」ハラスメント扱いされるので言いません。マニュアル通り1~10まで指導し出来るかどうか分からないことがないか確認して終了。腹の中ではやってもらわないと困る。
「やってみよう」基本は一緒だけど職場により若干の手技手順が違うので必ずと言って良いほどダメ出しされる→勝手なことする人の烙印押される
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投稿を表示看護師は不誠実な人が多々おり、疲れてしまいます。
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投稿を表示後から「こういう意味か!」と腑に落ちた経験はありません。
人によって看護技術の指導内容が違うので困り、私が「○○さんにこう指導された」と他の人に伝え、その人が○○さんに確認したところそのような指導はしていないと嘘をつかれたことはあります。
その人はいつも人と違うやり方をしていました。
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投稿を表示私の職場でも
入職者に とりあえず言われた通りにやってみよう や、真似してやってみて が、なかなか通じない時が多いですね。
ほんとどう言えば伝わるか歯がゆいです。